田舎に引っ越しました!田舎の仕事の現状は厳しい…

      2017/06/17

会社を辞めて3カ月、田舎に暮らし始めて2ヶ月が過ぎました。この間、引っ越しのこと仕事のこと、いろいろと大変でした。軽トラで何回も往復したり。

そういえばやっと仕事が決まり、来週から田舎での仕事がはじまります。自分がやりたかったネット販売などに力を入れたいとのことで、給料激減したけどやることに決めました。

 

田舎での転職活動で仕事の現状とか、感じたことをまとめておきます。

 

田舎は賃金が安い!!

 

これ想像以上でした…。年齢に関係なく年収300万以上の求人はほとんどない。営業職ですらそんな状況でした。

求人をいろいろと見ていると、薬剤師と介護職関係で理学療法士とか、ケアマネージャーなどの資格をもっていると割と好条件でした。人口数万人規模の田舎に移住したいって言う人でこれらの資格を持っていれば、なんの問題もなく移住できますね。

 

なんの資格もない人は、複数の収入を持つことをイメージする必要があると感じます。

小さな工場等であれば終業時間も5:30までで、残業もほぼ無しというものも見受けられました。通勤時間はあまりかからなかったりするので、都会に暮らしていても低賃金で長時間労働、いわゆるブラック企業にお勤めの方なんかは田舎移住を検討しても良いかもしれません。

 

年齢制限がない求人が多い

 

地域によって異なるのかもしれませんが、年齢を制限していない求人が多いです。まあ、制限すると人が来ないからかもしれません。僕が応募した求人でも、30代後半で若手になるとのこと・・・。都会の会社にいると、自分より若い人間を探すのが難しくなっていましたから。

それと年齢によって給料を高くするという意識があまりない気がしました。どこでも年功序列は消えていきつつありますが。

会社で居場所がない…なんて感じている人は以外に活躍の場があるのかも。重ねますが全体的に給料は安いです。

 

農業求人は休みがなく給料も低い

 

やっぱり田舎だけあって農業の求人が結構あります。しかし、家族経営のものは年間100日を切る休みで給料も月収20万円に届かないものがほとんどです。

中には地場の企業が出資する法人形態で取り組んでいるところもあります。休みや給料の面でも待遇はかなり良いのですが、大学で農業のことを学んでいたり、農業の経験者に限定されてたりします。

田舎で農業をしたいって言う人は、地域おこし協力隊を活用するのが得策だなと感じました。

 

 

RESASを利用して住みたい地域を分析する

 

当たり前かもしれませんが、移住する人は仕事を決めてから移住したほうがいいですね。僕は予定していたのが決まらなくてあせりましたが…。

 

このサイトで、自分の予定している移住先の産業などについて詳しく分析しておくことをおすすめします。

RESAS 地域経済分析システム

経済産業省と内閣府地方創生推進事務局が提供しているサービスなので無料で安心です。

 

田舎での仕事について気づいたことを書いていきます。

 

 

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