好きな場所で暮らすために会社を辞めてみることにしました

      2017/06/16

2年近く迷い続けていましたが、会社を辞めてみることにしました。特に大きな不満もなかったけど、どうしても残りの人生住みたい場所で暮らしていきたかった

小学校になる子どもの学校のことがあったり、決断するなら今しかないというかなりの見切り発車状態。本当に大丈夫なのかという周りの声を尻目に、あれよあれよと退職日が決まってしまいました。

 

好きな場所

 

これまで住んでいた場所は、人口100万人の地方都市。遊びに行く時や趣味で始めた写真を撮るために、車で1時間以上かけて出かける休みの日。買い物はネットショッピングをやり始めて、街まで買い物に行くこともほとんどなくなっていました。

街が嫌いなわけでもないけど、とにかく人混みと車の渋滞が嫌い。田舎は遊ぶところがないとかいうけど、インターネットの進化で田舎にいても、最新の映画も音楽も視聴できるので問題なかった。

正直家賃が高いばかりの街に住む必要性は、通勤のためだけという状況になっていました。

 

田舎の魅力

モノの価格をあげられなくて困っている時代だけど、田舎にはまだまだ足りないサービスがたくさんある。

逆に都会には物もサービスもあまりあふれているし、同じようなサービスや物で同業他社と競争しあって疲弊することは無意味だなってずっと感じていました。人口減少が急速に加速し市場が縮小する中で競争をしても、報われない可能性が高いんじゃない?

田舎にはいろんなものがない分、物にしろ仕組みにしろ自分で作らないといけない。細かいことはよくわからないけど日本の食量自給率とか考えると、この先食べることにも困ってしまう可能性だってある。

田舎の道の駅には新鮮な野菜などおいしいものがたくさんあって、街の人たちで行列ができている。これを見たときこの先どんな状況になっても、食べる物があるって強いなと感じました。

 

都会の魅力

都会っていうほどのところに住んだことはないけど、とにかく刺激的で楽しいというイメージ。東京ディズニーランドの近くに住みたくて、引越をした人がいるって話を聞いたこともある。とにかく刺激が欲しい人は、田舎じゃ物足りないのかもしれません。

都会が好きなわけじゃないけど、田舎の人付き合いが嫌いっていう人もいるだろうな。

実は自分も人付き合いが得意ではない・・・。

 

好きな場所で暮らしてみる

 

とりあえず仕事をやめて、住みたい田舎にに移住することに決めました。人付き合いが苦手だった私ですが、はたして田舎でやっていけるか…。

これからの仕事のことや田舎生活で気づいたことなどを中心にブログを書いていきます。

 

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